光が満ちる和モダンの家

日本の伝統建築を取り入れながら、現代の暮らしに寄り添う機能性と洗練さを融合させた和モダンの住まい。
丸太梁の存在感と、素材の質感を生かした空間デザインが、唯一無二の心地よさを生み出しています。

 

昔ながらの伝統建築を象徴するのが、家の佇まいを引き立てる“梁”。
かつての日本の家づくりでは、太い丸太梁を組むことで、家族を守る強い骨組みをつくってきました。その一本一本には、木の癖を読み、最も力を発揮できる向きを見極めるという、職人の知恵と技が宿っています。こちらの住まいでも、1階の天井を貫く丸太梁が空間の軸となり、和の力強さと温もりを感じる仕上がりとなっています。

なぐり加工を施した和室の床は、木目の凹凸がほどよい質感を生み、自然素材ならではの温もりを感じられる仕上がりに。光の当たり方で表情が変わり、やわらかな陰影が空間に広がります。

リビング壁面には石張りを採用し、力強い表情と上質なアクセントをプラスしました。
素材の質感が際立ち、和モダンの住まいにメリハリと深みをもたらしています。

2階の床の一部にグレーチングを採用することで、上階からの光がそのまま1階へ落ち、家の奥まで明るさを取り込むことができます。
グレーチングとは、光や風を通す格子状の床材のことで、視線を遮りながらも空間に明るさと開放感をもたらすのが特徴です。

和の要素だけに偏らず、こうした機能的な工夫を取り入れることで、暮らしやすさとデザイン性を両立した“モダン”な空間に仕上げました。

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