「あったらいいな」を形に。収納と動線にこだわった、家事ラクな住まい
日々の家事をスムーズに、『収納』と『動線』を軸に計画した住まい。
「しまう」「取り出す」「動く」といった日常の動作を見直し、家事のしやすさを意識したコンパクトな動線を計画しました。
収納はむやみに設けるのではなく、適材適所に使う場所・使う物に合わせて必要な分だけを確保。動線と収納を連動させることで自然と片付く仕組みが生まれ、忙しい毎日でも気持ちにゆとりが生まれる住まいとなっています。
キッチンはご夫婦二人で並んでも余裕をもって作業できる広さ。さらにキッチン横には収納を設け、カップボードやキッチン下に仕舞えない大きな調理器具や紙類などもすっきり片付けられます。キッチンからすぐ手が届くため、取り出しも片付けもスムーズで、家事の効率もアップします。
木目の柔らかな色合いを基調としたリビングダイニングは、自然光が差し込むたびに温かく心地よい雰囲気に。T様が選ばれたレトロなカップボードと家具が空間になじみ、より洗練されたリビングに仕上がっています。
玄関からリビングへとつながる廊下は短く設計し、無駄なスペースを削減。さらに、わずかなデッドスペースも活かすことで、『ここにあってよかった』と思える収納を確保しました。階をまたいで物を取りに行く必要がなく、なるべくワンフロアで片付けが完了することで、毎日の家事がスムーズに進み、暮らしにゆとりが生まれます。