人が集まり暮らしを楽しむ、本棚とリビングの一体感が快適な住まい
好きを楽しむ、心地よい住まいづくり
共通の趣味を持つA様ご夫婦が目指したのは、日々の暮らしをもっと楽しめる住まい。家事のしやすさにもこだわりつつ、友人を招いて過ごす時間も大切にされています。
キッチンは、開放感のあるアイランド型を採用。リビングやダイニングとのつながりがよく、大勢が集まってもゆったりと過ごせるレイアウトです。
また、在宅ワークの機会が多いA様のために、リビングに面したワークスペースも設けました。本棚でやさしく空間を仕切ることで、集中しやすい一方で閉塞感はなく、リビングとゆるやかにつながった心地よい空間となっています。この本棚は両側から使える仕様で、家族それぞれの「ちょっと使いたい」を叶えてくれます。
光を取り込む工夫と、無駄のない家事動線
敷地に余裕が少ない市街地では、どうしても日当たりが限られがち。そこで、建物の一部に斜めの壁を取り入れることで、太陽の光をしっかりと取り込む設計に。敷地に対して直角ではないこの壁が「光のたまり場」となり、室内にやさしい明るさをもたらします。
さらに、家事動線にも徹底的にこだわりました。2階のファミリークローゼットは廊下とバルコニーの両方からアクセス可能。洗濯→干す→しまう、の一連の動作が一箇所で完結し、日々の家事をぐっとラクにしてくれます。